2010/01/25
2010/01/21
Imterface Builder インスペクタ deferredとOne Shot メモ
Interface Builderでウィンドウ(NSWindowとかそのサブクラス)のインスタンスの属性を決めるオプションで、DeferredとOne Shotってのがあるはず。それのメモ。
deferredについて:
http://www.mosa.gr.jp/?p=97
ウィンドウの描画に関わる命令の実行を、実際にウィンドウがスクリーンに持って来られるまで延期するどうかを指定するもの。→これによって、アプリの起動が速くなる。
One shotについて:
http://www.mosa.gr.jp/?p=1228
ヒントの直訳:
「レシーバー(これはNSWindowのインスタンスのこと)が管理するウィンドウ・デバイスに対し、そいつがスクリーン・リストから除外されたときに解放される(そして次に戻って来る時には新しく生成される)かどうか、を設定します」。
これは、NSWindowインスタンスそのものでは無く、インスタンスが管理するウィンドウデバイス(実際のウィンドウ部分)が解放される(そして必要になると、再度スクリーンリストに追加されて描画される)。→メモリの節約になる。
ちなみに、Release When ClosedはwindowにorderOutが送られた時にNSWindowインスタンスが解放されてしまう。
Backing Store Typeについて:
アップルリファレンスの説明
これは、とりあえずBuffered(NSBackingStoreBuffered
)にしておくといい。
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